京都に住んでるとはいえど、今の頃は和菓子を食べる機会は少なく、せいぜい近所や年配の方にいただくことでした触れることもない。

ご縁あり駿河屋さんの和菓子体験にいかせていただきました。

 

繊細な和菓子制作に少々ビビりながらも真似して覚えて、なんとか形になった私の和菓子が完成!

中のあんこがちょっと透けてたり、花びらの大きさがいびつだったり、

形をかたどるだけなら簡単と思いきや、中のあんこの形から食べた時の食感、それもすべて意識してこその和菓子ですからやはり職人はすごいなぁと感心どころか感動。

 

同じように見えて気にかけているところが全然違うんです。

 

他にもカステラの作り方も教えてもらったり。

カステラは四角だから形は意識しなくてもって普通は思っちゃうんですけど、

天気や気候、湿度で細かい調整が入るのだそう。

 

一番驚いたのが、和菓子はお茶を引き立たせるものだということ。

実際和菓子を食べた後のお茶って美味しさが1段階あがったような、お茶が進む進む。

 

体験もお腹も ごちそうさまでした。

 

(name) Harry

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